外張り断熱より遮熱住宅が優れている理由

注文住宅の建築は静岡県の工務店、なかけんハウジングにお任せください。

静岡県浜松市・建築会社中村建設株式会社の住宅事業部 重量鉄骨から木造まで、総合建設会社だからできる家造りでお応えします

注文住宅 遮熱住宅
断熱より遮熱が優れている理由

省エネ実現には「地域の通年特性」に合った工法が不可欠

エコ住宅を考えるとき、冬場に暖かい仕様(外張り断熱など)が思い浮かびます。
しかし、気象庁の調査でも明らかなように、近年では急激な気温上昇が起こっています。
温暖な地域にとっては、冬場の暖房効率を上げる工法よりも『夏場の冷房負荷を下げる』仕様の方が省エネ効果が高いのです。
そこで、なかけんハウジングでは、温暖な地域の特性を生かす工法として、熱を反射して室内に入れ ない『遮熱』に注目。
アメリカで開発された遮熱シートを使用する省エネルギー住宅「静岡の家」に よって、大きな遮熱効果を生む省エネ住宅を提案しています。

省エネ 遮熱住宅 静岡の家 遮熱住宅省エネ住宅遮熱住宅でCO2排出を防ぐ

1997年の京都議定書の発効以来、日本では企業が率先してCO2の削減を進めてきました。産業部門とエネルギー転換部門全体での2004年度の二酸化炭素排出量は、5億199万トンで、90年度比で0.5%減となっています。逆に家庭からのCO2の排出量は1990年から2005年までの間に30%以上も増えています。家庭からのCO2排出量では、動力を除いて、約15%が冷暖房によって占められています。省エネ住宅=CO2排出量の少ない住宅。つまり冷暖房効率を高めることこそ、CO2削減に繋がる大きな一歩となるのです。

外張り断熱より遮熱住宅 静岡の家の施工実績